昨今、利用者がどんどん増えるSNS。
その発達には、利用者間でなんとなく共有されてきた、
「暗黙のルール」があります。
知らずに使うと、気づかないうちに相手を不快にさせてしまうことも。
そこで今回は、日本で利用者数の多いSNS(MAUランキング/2025年集計データ)
「LINE」の暗黙ルール(利用マナー)をまとめます。
参考:PR TIMES/株式会社ヴァリューズ/2025年データ/LINE(7,080万人)
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この記事では、
・LINEの特徴(公式の仕様)
・暗黙ルールの内容と理由(ユーザー間で一般的に言及されていること)
を解説します。
LINE
参考:
LINEの特徴(公式仕様)
LINEは「友達追加・トーク」機能により、
通常はチャット相手以外にトーク内容が見えないクローズドな環境で、
友だちや家族などとメッセージをやり取りできるコミュニケーションアプリです。
そのメリットを活かすために、短文での会話やスタンプ、通話機能、
1対1のトークだけでなく、グループトークなどの機能も用意されています。
関連サービス、外部サービスとの連携も多様です。
ちなみに一度送信したトーク内容は通常ユーザーの場合、送信から1時間以内であれば送信取消ができます。
※LYPプレミアムでは送信取消可能期間が異なります
(2025年10月下旬以降からの仕様)
参考↓
LINEで押さえておく暗黙ルール(利用マナー)
・送信の時間帯
夜中等にメッセージを送ると、仕事の連絡はもちろん、
メッセージ音や既読返信の圧などで友達相手でも迷惑になる場合があります。
相手の活動時間を考えて送るか、友達相手なら「返信は急がない」等の言葉を添えましょう。
・既読スルーの許容
LINEメッセージなどのメール式機能は、電話と違い相手の時間を奪わない所がメリットです。
相手が返信内容などを考えている場合もありますので、既読がついても返事がこない場合は、
不安でもむやみに催促せず、余裕を持って待ちましょう。
・グループ機能は個人情報と共有範囲に注意
複数人と共有の話がある場合に使うグループ機能ですが、
通常の1対1のトーク以上に、グループトークは複数人の情報が交わるので、
個人情報にまつわるものはむやみに載せないようにしましょう。
グループ内はもちろん、
グループ内に居ない人の個人情報を載せたりするとトラブルにつながります。
グループ内に居ない人に関係する話題では、必要に応じて情報共有の方法を考えましょう。
グループ退会の際も、できるだけ無言で退会するのではなく、チャットなどで通知しましょう。
また1対1のトークと同様、グループトークも一度送信したトーク内容は、
送信から1時間以上経つと送信取り消しができません。(2026年8月時点)
・むやみに他公式アカウントの友達追加をしない
主に架空請求業者などの対策です。
よく知らないアカウントのフォローをむやみにすると、怪しい勧誘に巻き込まれやすくなります。
また、クリーンなアカウントでも追加アカウントの数が多いと、
仕事や友達とのトーク場所が分かり辛くなります。
数が多くても困らないという人以外は、アカウントの追加登録は、
リスク回避やSNS活用の質を高めるために、数を絞るのも手です。
まとめ
LINEの仕様(公式)
- 送信取消には時間制限がある
- グループトークでも送信取消の仕様は同様
暗黙のマナー(ユーザー間)
- 深夜の送信は控える
- 既読を急かさない
- グループ内で個人情報を不用意に共有しない
- むやみにアカウントを多数追加しない
いかがでしたか?
LINEは普段から連絡手段として使われる方も多いでしょう。
暗黙ルールは絶対的なものではなく、時や人によって変わる曖昧なものです。
これらのルールはあくまで参考やコミュニケーション方法とし、
基本は公式LINEの機能・特徴を押さえ、気持ちよくご利用くださいね。
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