新生活の折、実家を出て一人暮らしする人、
室内や持ち物を整理したい人が多いでしょう。
今回はそんな人に役立つ、
室内のレイアウト・モノの整理方法をご紹介したいと思います。

「家事が面倒・・・」

「もっと部屋で快適に過ごせるようにしたい」
そんな人にオススメの方法です。
本記事では、
・自宅の共用スペース(リビングなど)
・自室スペース(個部屋)
の2つに分けて紹介します。
共用スペース(キッチン・リビングなど)のレイアウト

1.大きな家具は動線と目隠しを考えて置く
ソファや棚、テーブルなどの大きな家具は家事や生活の動線を考えて配置しましょう。
生活家具は人が通れる幅を考えて家具の形や大きさを決め、動線が確保しにくい場合は、壁側に寄せたり、家具同士をまとめたりするなど工夫しましょう。
またプライベートを隠したいという人は、共用スペース入口からソファなどを背を向けて配置する、本棚で隠す、など家具や置いてあるモノが見えにくい配置にしましょう。
2.共用スペースの家事で使うものはなるべくその家事スペースに置く
・リビングの掃除のための掃除機やぞうきん
・洗い物のための食器入れ
・ちょっとした掃除の拭き取りシートやウエットティッシュ
などはリビングや、キッチン内のスペースに置いた方が良いです。
家事が面倒になっても、
すぐ手が届く場所に道具があれば、取り組みやすくなります。
些細なことですが、ストレスはけっこう軽減されます。
また、キッチンなどの水回りにも、
水切りできる小さめのラック、
掃除用ふきんやぞうきんなどを置いておくと、
すぐに手が届くところにあるため家事がしやすくなります。
ラックやタオルかけなどでスペースを確保し、家事スペースの近くに置きましょう。
3.棚や小物入れで収納・整理・目隠しをする
とはいえ、家事で使うものを無造作に家事スペースの近くに置くと、
スペースを圧迫しますし、見た目も汚いように見えますよね。
そこで、棚(ラック)やフック、ホルダー、小物入れが重要になります。
例えば、掃除機を部屋の棚に立てかけたり、
軽量タイプのものなら耐荷重に合ったフックなどで吊るす方法もあります。
収納場所を決めると、床や通路、見た目などをスッキリさせやすくなります。
食器や調味料などはキッチン用ラックやしっかりした食器入れを使用すると、目隠しやおしゃれなインテリアの一部になったりもします。
さらに、壁や備え付けのキッチンにマグネットや吸盤、ピンのフックやホルダーを取り付ければ、手の届く所に収納が増えます。
調理道具や掃除用具を必要な高さで吊り下げて収納と利便性を高めましょう。
小物入れは棚やテーブル、掃除用具などの大きな家具から、さらに小分けしたモノを整理するのに役立ちます。
完全にプライベートかつ全くおしゃれじゃない、日用品やお菓子なども、
綺麗な小物入れに入れて整理&目隠ししましょう。
自室スペース(個部屋)のレイアウト

1.大きな家具の配置を一番に決める
個部屋で一番大きいのは、たいがいはベッドまたはデスクですね。
この2つを、動線を決めて配置しましょう。
その部屋を「何に使うか」がミソです。
寝ることが主ならベッドに向かいやすい配置、仕事や作業が中心ならデスクが使いやすい配置を主として、動線を考えましょう。
2.勉強や仕事、趣味、作業に使うモノを配置する
ベッドやデスクの配置を決めたら、その周りやデスク上に置く家具やモノを整理します。
これも、その部屋を「何に使うか」がミソです。
仕事や勉強をするなら、本や教科書、パソコンなどを使いやすい場所に置き、
寝るためなら、寝る前に確認するスケジュール手帳や読みたい本、消灯ランプの配置など、
目的のモノを中心に、使いやすい場所に置きましょう。
3.勉強や仕事、趣味作業に使うモノ、プライベートなモノを収納・整理する
ここでもラックやフック、小物入れが役に立ちます。
特にラックは多段式ラックや、デスク上に設置すると収納スペースが増えます。
教科書や大きめの本、パソコンなどはラックを活用してうまくレイアウトしましょう。
フックなどは壁に設置するだけでなく、デスクや棚に固定できるクランプ式フックを使えば壁に穴を空けずに済みます。
ペンや手帳などの小さい小物もペン立てや小物入れに入れて、ラックや引き出しの中で小分けするとスッキリします。
まとめ
いかがでしたか?
室内を快適にするには、
・室内スペースの確保
・モノの配置、整理
が大事です。

「せっかくおうちにいるのに『効率』なんて考えたくない…」
という人も、配置やモノの整理を考え直してみると、
あんがい家事などのストレス軽減につながることもありますよ。
動線やよく使うものの置き場所、収納を考えて、効率のよいおうち時間にしましょう。
↓さらにデスク周りを詳しく整理したい方は、こちらの記事で方法を解説しています♪

